2007年05月22日

中古マンション7.8%高・首都圏3月――消費者の購買意欲高く

不動産情報会社の東京カンテイ(東京・品川)がまとめた3月の首都圏(1都3県)の中古マンション平均売り出し価格は前年同月比7.8%高い3.3平方メートル当たり131万2000円となった。前年同月を上回るのは6カ月連続。前月比でも5.1%上昇した。

 景気拡大を背景に消費者の間で購買意欲が高まっていることが価格を押し上げている。販売会社の間で先高観が強まっていることから安値での処分売りの動きも少なくなっている。首都圏では東京都23区内が194万5000円と20.7%、都内全域でも182万1000円と22.4%それぞれ高く、全国的に最も高い上昇率となった。神奈川県も10.3%上昇と高い伸び。近畿圏でも85万4000円と10.3%上昇、中部圏も68万3000円と6.5%上昇した。


[5月18日/日経産業新聞] より


とうとう、中古物件まで値段が上がってきた。不動産ブローカー、デベはうはうは?投資会社も大いに儲かる
しかし、最終的な消費者は今が買いではない。買い時はいつでも買い時。問題なのは今の時期にどれだけいい物件を探せるか?

表には出てこないいい物件のルートをしっかり確保する事だ。
posted by ヤマ at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

TX沿線、将来は上昇・トータルブレイン調べ

マンション市場調査のトータルブレイン(東京・港、久光龍彦社長)は茨城県などを並行するJR常磐線とつくばエクスプレス(TX)の沿線のマンション市場について調査した。現在の価格相場はほぼ同じだが、将来は「TXが上昇する」と予想している。

 1995―2007年3月に両線の主要駅周辺で発売されたマンションの販売価格や専有面積などを集計した。常磐線の年間平均の供給戸数は1800戸弱。3.3平方メートルあたりの平均価格は約150万円で近年は140万円台前半で横ばいが続いている。

 一方、05年開通のTXの年間平均の供給戸数は約2000戸。3.3平方メートルあたりの平均価格は140万円前後だが、三井不動産が「柏の葉キャンパス駅」前で人気物件を発売するなど今後、上昇すると見込んでいる。

最近の地方都市はタワー型のマンションや大規模物件が増えている。なんだか供給過多のような気さえする。

しかも、都内では平均年収1000万ぐらいないとマンションは買えないし。

こえからの住宅業界はバブルに突入か?
その後また、破滅か?

同じ過ちは繰り返さないでほしいな!
posted by ヤマ at 00:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

首都圏の分譲マンション発売15%減

不動産経済研究所(東京新宿)が16日発表した2006年度のマンション市場動向調査によると、首都圏の新規発売戸数は7万804戸と前年度比15.3%減少した。8万戸割れは98年度以来8年ぶり。

 地価上昇を受けマンション価格は昨年から上昇。販売好調の都心部では分譲会社が値上がりを見込んで売り急がず、郊外では割高感から売れ残った在庫の販売を優先、供給を絞り込んでいるためだ。郊外は立地によって価格上昇が一服する可能性も出てきた。


ありがちな話ですね。商売の点から考えれば体力のあるデベロッパーは有利。
逆に販売をい続けることで利益を上げるところは大変かも。
さてこれからも値段は上昇しつづけるのか?
posted by ヤマ at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

マンション購入、男女で価値観に差・アットホーム調べ

 不動産情報サービスのアットホーム東京大田)は、賃貸住宅で独り暮らしをしている20、30代の独身会社員を対象とした「マンション購入に関する意識調査」をまとめた。男性が「通勤の便」「防音」、女性が「日当たり」「セキュリティー」にこだわるなど価値観に違いが見られた。

 調査は首都圏に住む1025人を対象に実施した。こだわるポイントとして「通勤の便」は男性が44.0%だったのに対し、女性は28.8%だった。「セキュリティー」は男性が26.5%だったのに対し、女性は31.1%だった。


こうしてみると、夫婦でマンションを購入する場合はある程度互いに妥協点を探しておかないとなかなか決まらないケースがありそうですね。

もちろん仕事場からの通勤も大事な要素ですが・・・。
MRで夫婦で喧嘩なんてならないようにしましょうね!
posted by ヤマ at 15:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

明和地所、マンションに緊急地震速報サービス

明和地所は気象庁が運用する緊急地震速報システム分譲マンションに標準採用する。セコムが提供するシステムを導入し、地震速報を受信すると住戸内外に音声警報を発する。東京・江戸川で発売する物件から順次、採用する。システムの管理費は1棟あたり月額2万5000円という。

 緊急地震速報を解析し、予測震度と大きな揺れが到達するまでの時間をもとに、震度5以上の場合に「大きな地震が来ます」などと約60秒間、音声で知らせる。玄関の外側のインターホンからも同様に音声通知し、廊下を歩いている人に知らせる。


[4月23日/日経産業新聞]

すごいね緊急の地震速報だって。地震ってそもそも忘れた頃に突然やってくるか、予想もしない場所で起きるんよね。
そんな時にこんサービスがあれば少し安心を買うようなもんだね。

posted by ヤマ at 13:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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