景気拡大を背景に消費者の間で購買意欲が高まっていることが価格を押し上げている。販売会社の間で先高観が強まっていることから安値での処分売りの動きも少なくなっている。首都圏では東京都23区内が194万5000円と20.7%、都内全域でも182万1000円と22.4%それぞれ高く、全国的に最も高い上昇率となった。神奈川県も10.3%上昇と高い伸び。近畿圏でも85万4000円と10.3%上昇、中部圏も68万3000円と6.5%上昇した。
[5月18日/日経産業新聞] より
とうとう、中古物件まで値段が上がってきた。不動産ブローカー、デベはうはうは?投資会社も大いに儲かる。
しかし、最終的な消費者は今が買いではない。買い時はいつでも買い時。問題なのは今の時期にどれだけいい物件を探せるか?
表には出てこないいい物件のルートをしっかり確保する事だ。

